大阪弁は実は河内弁?

かの有名な「大阪学」の著者、大谷晃一さんが亡くなった。

この「大阪学」、3年ほど前にこちらに転勤でやってきた僕にはまさしく大阪を知るバイブルみたいなもの。

大阪人がなぜに、そしてどれだけ大阪という街を愛し、それゆえ東京人からみれば不可解な行動を取るのかっていうのがつぶさに書かれた本当に面白い文化本だ。

この本を読んで、初めて知ったのが東京で聞かれる大阪弁っていうのが、実は河内弁だったってこと。

東京で大阪弁っていうと、関西の芸人が話す言葉しか知らなくて、またそれが強烈なもんだから、ついつい大阪弁だと思っていたけれど、あれは河内弁なんだそうな・・・大阪弁はもっと品があるものだっていうのは、こちらに来て初めて知った。

僕は風俗大好き人間なので、よく大阪のデリヘルやらヘルスやらに行くんだけど、そこで聞く女の子の言葉は確かに東京のテレビの言葉と微妙に違うからね。

でも、ノリの良さというか、反応の良さはたまらないほど面白い。

この本にも出てくるけど、標準語で「すみません。てんまん六丁目ってどちらでしょうか?教えてくれませんか?」と尋ねると、「ハイ、300万円」(教えてほしいなら)と普通に答えられる。

デリヘルで挿入しようとしたときもノリのいい子は「それやったら50万追加ね」とウインクしてきたことがある。(笑)

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